お世話になります、神野です!
今回はヘッドライトの黄ばみについてのお話です。
「最近ヘッドライトが暗い」「見た目が古く見える」
そんな相談、実はめっちゃ多いんです。
特に樹脂製ヘッドライトは年数とともにどうしても黄ばみ・くすみが出てしまいます。
かと言ってどうすれば黄ばみが取れるかいまいち分からず気にはなるがそのままにされてるお客様もちらほらいらっしゃいます。
【ヘッドライトが黄ばむ主な原因】
1. 紫外線による劣化
紫外線が当たり続けることでコーティング層が劣化し、黄ばみが発生。
2. コーティングの劣化
新車時のコートが剥がれてくると、表面がむき出しになり一気に曇りや黄変が進む。
3. 熱による内部劣化
バルブの熱でも内部から劣化する場合あり。
【黄ばみを放置するとどうなる?】
- 夜間の安心感、安全性が低下して危険
- 車検で光量不足の“×判定”になる可能性
- 見た目が一気に古くなってしまう
ここで実際に磨く前と磨いた後でどれぐらいの違いがあるか画像で見てみましょう ^^) _旦~~
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写真では分かりにくいですが1枚目が磨く前、2枚目が磨いた後です。
レンズの奥がくっきり見えるのがわかりますでしょうか?
実物見ると曇りも黄ばみも結構軽減されています。
次は専用の機械でヘッドライト明るさを磨く前と磨いた後でどれぐらい変わるのか見てみましょう!
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1枚目が磨く前、2枚目が磨いた後です。
磨く前ですと33000cdしかありませんこれでは車検不適切となります。(車検適合条件64000cd以上)
磨いた後は70000cd出てますので車検適合となります!
※時にはバルブ自体が劣化していて暗い場合もあります
これだけ明るさが変わると夜間の運転時の安心感、安全性が向上するかと思います(^^♪
磨いた後はガラスコーティングで保護しますので綺麗な状態をしばらく維持出来ます!
ヘッドライト黄ばみ、ヘッドライトが暗く感じてこられた方はお気軽にお問い合わせください!
