お世話になります、神野です!!
今回は、エンジンオイルについてのお話です、何となくしているエンジンオイル交換ですが実は凄い重要な事なんです('ω')
「オイル交換って、どのぐらいでやればええの?」
「忙しくてついサボってしまう…」
そんな声、めちゃくちゃ多いです。
エンジンオイルは“車の血液”みたいなもので、サボると見えないところでじわじわ車に負担がかかっていきます。
今回は 交換をサボるとどうなるのか・交換の目安・軽自動車が特に注意すべき理由 をプロ目線で分かりやすくまとめます。
1.エンジンオイルをサボるとどうなる?
■ 1-1. エンジン内部がドロドロになる(スラッジ発生)
交換を先延ばしにすると、オイルが汚れて“スラッジ”というドロドロの汚れが発生します。
これがエンジン内部にこびりつき、
- 燃費悪化
- パワー低下
- エンジン音がうるさくなる
などの症状が出やすくなります(-_-;)
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■ 1-2. エンジンが焼き付くリスク
オイルが減ってるのに走り続けると、
最悪は“エンジン焼き付き”=高額修理につながることも。
特に
・高速道路をよく走る
・ターボ車
・夏の渋滞
こんな人は油温が上がりやすく、サボると本当に危ない。
■ 1-3. オイルの量が減ってトラブル
オイルは少しずつ減っていきます。
減った状態で走ると、潤滑不足で一気に劣化が進行。
最近の車で多いのが
「オイル量が減っているのに気づかず、警告灯がついて初めて気づく」
というパターンです。
2.交換の目安は「何キロ?何ヶ月?」
車の使い方・エンジンのタイプによって目安は変わりますが、プロとしての本音がこちら
■ 2-1. 一般的な目安
距離:3,000〜5,000km
期間:6ヶ月ごと
距離より期間で判断する人が多いですが、
「ちょい乗り」「低走行」は逆に劣化しやすいので要注意。
■ 2-2. ちょい乗りが多い人は短めに!
ちょい乗りはエンジンが温まりきらず、
- 水分がオイルに混ざる
- 劣化が早い
という特徴があるため、
3~4ヶ月に1回の方が安心です。■ 2-3. ターボ車は特に早めが必須
ターボ車は油温が上がりやすく、普通よりオイルの負担が大きいです。
距離短め(3000km前後)で交換するのがおすすめ。
3.軽自動車はオイル交換が“普通車以上に大事”
ここが今回の一番のポイント!
■ 3-1. 軽自動車はエンジンが小さい=負担が大きい
軽自動車は排気量が小さく、高回転で動く時間が多いので
**オイルが早く劣化しやすい。
つまり「軽自動車=普通車より早く痛む」と考えてOK。
■ 3-2. オイル量が少ない
軽はオイル量が少ない(2〜3Lぐらい)ため、少し減っただけで性能に大きく影響します。
普通車:4〜5L
軽自動車:2〜3L
だからこそ減った時のダメージが大きいんです。
■ 3-3. ちょい乗り+軽自動車は最も劣化しやすい組み合わせ
最近の30代は「通勤・買い物のちょい乗り」中心。
それに軽自動車が重なると…
➡ オイル劣化のスピードがめちゃくちゃ早くなる!
4.まとめ:オイル交換は“早めでちょうど良い”
- スラッジで内部がドロドロになる
- エンジン焼き付きのリスク
- 劣化に気づきにくい
- 軽自動車は特に痛みやすい
エンジンオイルは「サボるほど高くつく部品」なので、悩むくらいなら早めに交換しておく方が安心&安上がりです。
「自分の車、そろそろ換えた方がいいんかな?」とか「前回のいつ交換したかな?」と思われた方はお気軽にお問い合わせください!当店は予約不要で作業可能です(*'▽')
